Column

より上を目指すジュニアや卒業生・アスリートゴルファーのための技術情報を発信します。

バブリック選手権 中部予選

5月20-21日に小杉カントリークラブで行われたパブリック選手権、中部予選において、スクールOBの井上くんが150ストローク、13位で入賞し、全国大会への出場資格を獲得しました。

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バーディ率をあげろ! 2

ずいぶん更新間隔があきましたが、バーディ率を上げるために何をしたかをお話しします。
番手別に距離の打ちわけができますが、番手間の距離のコントロールが課題でこれを強化しました。

具体的には、レイドオフのトップから、一気にリリースされるスイングを、ダウンスイングにおいてスイングプレーンに乗る時間を長くし、スイングスピードの変化やシャフトの長さの変化がボールスピードに反映されるスイングとしました。そのためにトップでのオンプレーンを目指しました。

長年の癖を克服することは大変ですが、自分の将来がかかります。何とか、このスイングを取得してオーストラリアに帰っていきました。

帰国してから、バーディの取得率について聞きましたが、バーディ率がよくなっていると報告がありました。

練習場ではいろいろな目標に対してしっかり距離のコントロールができていました。

今度こそはQT突破してほしいですね。

バーディ率をあげろ! 1

スクールでは、より上を目指してがばっているJrやOBに対してできる限り応援をしています。

2014年はより具体的なプログラムとして紹介できると思います。

スクールブログで紹介した日本のツアーのQTを受験した奥村君は1stQTは通過しましたが、2ndを通過することができませんでした。残念ですが、結果を受け止め前に進むことにします。

以前から、技術的に気になっていることがあったので2年ぶりのラウンドに誘いました。高校生、中学生も誘いましたが、ちょうど中間テストのタイミング、「文武両道」の「リエゴルフ」ですので、中間テストを優先ですので二人でのラウンドです。

幸いというか前の組が詰まっていたので、彼の将来の事、ゴルフに対する気持ち、世間話をしながらのラウンドです。そういうゆったりとしたラウンドでもゴルフ本能は変わりませんから、いろいろなことがはっきりし、発見もあります。

 彼のゴルフはあまりバーディが多く出るタイプではありません。パーセーブを重ね、チャンスをものにする試合運びです。なのでボギーが先行すると苦しくなっていきます。2ndQTでは、ボギーが先行の悪い流れになってしまいました。

そういう流れになる大きな原因は、バーディ数が少ないということ、バーディ数が少ないという事はボギー先行パターンでは挽回する機会が少なくなってしまいます。彼は飛距離がなく、アプローチでしのぐタイプでもありません。ショットの致命的なミスはありませんし、それを避けるマネージメントはできているようです。アプローチやパットも悪いわけではありません。風の読みを間違えてグリーン横の谷底から打ち、1クラブに寄せたロブには実際に驚きました。ゴルフ留学先のオーストラリアで毎日芝の上からアプローチをしている成果が出ています。

<続く>