バーディ率をあげろ! 2

ずいぶん更新間隔があきましたが、バーディ率を上げるために何をしたかをお話しします。
番手別に距離の打ちわけができますが、番手間の距離のコントロールが課題でこれを強化しました。

具体的には、レイドオフのトップから、一気にリリースされるスイングを、ダウンスイングにおいてスイングプレーンに乗る時間を長くし、スイングスピードの変化やシャフトの長さの変化がボールスピードに反映されるスイングとしました。そのためにトップでのオンプレーンを目指しました。

長年の癖を克服することは大変ですが、自分の将来がかかります。何とか、このスイングを取得してオーストラリアに帰っていきました。

帰国してから、バーディの取得率について聞きましたが、バーディ率がよくなっていると報告がありました。

練習場ではいろいろな目標に対してしっかり距離のコントロールができていました。

今度こそはQT突破してほしいですね。