ハリス・イングリッシュ選手 2位に4打差の圧勝で2勝目!

先週のゴルフ界の注目はヨーロッパツアーの最終戦「DPワールド ツアー選手権 ドバイ」。ヘンリック・ステンソンの米欧W王者でしたが、すでに来シーズンが開幕しているPGAでは、6月のフェデックス セントジュード クラシック(昨シーズン)に続いて、「OHLクラシックatマヤコバ」においてツアー2勝目を飾りました。詳細はここ!「PING NEWS 2013.11.18」是非ご覧ください。

優勝者の使用クラブについてはPINGからは連絡があるんですが、流石データの国アメリカでは簡単に選手の使用クラブの情報が手に入ります。 

  セントジュード  マヤコバ 
Driver   PING G15 (10.5degrees)Project X shaft)

 Ping G25 (10.5 degrees) Shaft: Mitsubishi Rayon Fubuki Tour 63X (Tipped 0.5 inches)

PING US HPでは9.5°@9.6°となっています。

FW 

 PING G5 (Aldila RIP 80X shaft), 15 degrees

PING G20 (UST Mamiya VTS Pro Force 8X Black shaft), 18

Ping G5 (15 degrees)
Shaft: Aldila RIP 80X (42.5 inches, tipped 1 inch)

Ping G20 (18 degrees)
Shaft: Aldila RIP 80X (42.5 inches, tipped 1 inch)

※PING US HPではG20のシャフトはUST Mamiya VTS Pro Force 8X Black shaftです。

Iron    (4-9): PING S56 (True Temper Dynamic Gold X100 shafts)

Ping S56 (4-9)

Shafts: True Temper Dynamic Gold X100 (0.5 inches long)

PINGからの資料では#3からのセッティングです。

Wedge

PING Gorge Tour (47 degrees SS (Standard Sole),
    52 degrees SS,
    56 degrees SS; True Temper Dynamic Gold X100 shafts);
    Fourteen Golf (60 degrees; True Temper Dynamic Gold X100 shaft)

Callaway Mack Daddy 2 (47, 52 and 60 degrees)
Shafts: True Temper Dynamic Gold X100 (0.5 inches long)

Putter

PING Nome TR

Ping Scottsdale Hohum
Length: 35.5 inches
Loft: 3 degrees
Grip: Winn AVS Palm Lock Grip

セントジュードからの変更点はドライバーの変更です。そのピンフィッティングで見つけたG25ドライバーヘッド(9.5°@9.6°?)とシャフト「三菱レイヨンFubuki」の組合せでFWキープを高め、バーディ量産へと導いたとのことです。G15に比べより高い寛容性がFWキープを高めていったと思われます。

今週開幕する男子日本ツアー「ダンロップフェニックストーナメント」に、PGAツアーよりPING契約塚田好宣選手とビリー・ホーシェル選手が出場します。
ビリー選手は、今年4月のPGAツアー「チューリッヒクラシック」にて初優勝を挙げた26歳の若手のホープ。「日本でプレーするのははじめてです。すごく良いコースと聞いているので、プレーが楽しみです」とコメント。塚田好宣プロは、同年4月の男子日本ツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」にて初優勝。両選手とも今週、宮崎の舞台での活躍に期待です。

それにしても、ステンソンは本当に強い!PINGの契約選手のウェストウッド、ヒメネス、カニザレスもいい位置にいたんですが、ステンソンの圧倒的勝利でした。