国内LPGA最終戦で大山志保選手優勝!

国内LPGA最終戦で大山志保選手復活の優勝!

大山選手といえば、強気のパッティングで○○年の賞金女王を獲得!強気のパットを決めた時の小気味のいいガッツポーズは彼女の代名詞。そのプレーぶりから多くのファンがいらしゃるのではと思います 。(あのガッツポーズにつられて、応援したくなりますよね)

(歌手の五木ひろしさんのガッツポーズににているので「五木ガッツポーズ」と言うらしい。「横浜~っ、たそがれ~♪」)

 

2006年に賞金女王を獲得し、2007年米LPGAのクォリファイイング・スクールに挑戦し、最終成績は4位タイで2009年の出場権を獲得、2年目に肘の故障し、本来の成績を出せずに、現在は日本を中心に活動していました。そんな大山志保選手でしたが、徐々に本来のプレーを取戻し昨年優勝!、今シーズンはいつ優勝してもおかしくない成績でした。

最終日のスコアは1イーグル6バーディ2ボギーの6アンダー2位に4打差をつけての圧勝でした。本当におめでとうございす。(PING NEWSはこちら

そんな大山志保選手が「1ミリともずれなく私に合うクラブを提供してくれたPINGに感謝しています。本当に最高のクラブに出会えました。PINGサポートにも感謝しています。」とコメントし、クラブ フィッティングをこの世に誕生させた「PING」へ最高の贈り物となりました。

物理学、幾何学ベースに、個々のスイングプレーンを導き出し指導する当スクールのレッスンにも、「PING」のカラーコードが大変役立っています。特に腕力に劣る女性・ジュニアのスイングはクラブの持つ特性に影響されますので、いい影響を受けることができるクラブを選びたいものです。

さて、国内賞金女王は森田理香子選手となりました。そんな森田理香子選手を支えたのは実はPINGのパターです。PING NEWSでは非常にわかりにくく書いてありますが、ハッキリ書きます森田選手のパターは「Scottsdale Shea(発売中止モデル、後継は「ScottsdaleTR Shea」」です。4勝すべての試合で使用されました。パットの出来の差が成績に反映するプロの試合はパターが非常に重要、森田理香子選手の賞金女王に大きく貢献しているものと思われます。

 

今週は男子最終戦、塚田選手の活躍が楽しみです。