PINGな人PLAYERS CHANPIONSHIP

忙しさに、投稿を怠っていましたが今週は準メジャーのTHE PLAYERS CHANPIONSHIPですので再開します。コースはアイランドグリーン(浮島グリーン)No.17 PAR3で有名なTPC Saw Grass Stadium Courseです。グリーンの手前や横にあるだけでビビッてしまっていますが、四方を池に囲まれたグリーンではどういう気持ちになるのか想像つきません。こちらがそのNo.17PAR3 TPC Saw Grass のページからお借りしました。


グリーン奥からティグランドを望みます。TPC SawGrass Stadium Courseは最初からトーナメントに使用することを考えて設計されています。ホールの周辺のマウンドを自然な観客席になるようにしたり、終盤でドラマが起こるように考えられています。No.17もそうなんですが、No.18もティグランドからずっと左が池で引っ掛けは許されません。設計者はピート・ダイです。

ピート・ダイはPINGがアリゾナ州立大学に寄贈したコースも設計しており、このコースのNo.18もSaw Grassのようにずっと左がウォータハザードというホールでした。やっぱり大きく逃げて遠回りしてしまいました。

今週も写真はGOLFWRXからお借りしています。一枚目はHUNTER MAHAN



EYE2XGが入ってます。このウェッジはオートマチックで本当にお勧めです。もっとスピンがかかるように「Gorge(峡谷)溝」を採用して欲しいとPINGに掛け合っていますが、もちろんわかりましたとは言ってくれません。

GOLFWRX
いつもおなじみK・J・Choiさん、今週はどちらのG15なのかANSERなのかまだ決めていないようです。

火曜日の写真から想像するとK・J・CHOIさんは

G15でいくようです。ドライバーはi25が入っていますが、使うんでしょうか?

BILLY HORSCHEL

スチュアート・シンクのアイアンはi20です。

練習ラウンドのヒトコマ。人気者リッキー・ファウラーはミケルソンのクラブを借りてN0.17で左打ちを披露。

負けじとミケルソンも右打ちを披露しました。

キャディさんに頭を押さえてもらって練習です。

ウェブ・シンプソンのパターはCRAZ-E。US OPENもこれで獲りました。

LEE WESTWOOD

パター
はKetsch

興味のある方はping@riegolf.comまで。

LEEのシューズも気になりますねぇ。FJの新しいノンスパイク。グリップしそうです。

LOUIS OOSTHUIZEN

ÁNGEL CABRERA

ライアン・ムーアーのアイアンはS55です。

初日トップ-10のマーチン・カイマーのパターはKARTEN 1959 ANSER2です。このままカイマーがツアープレヤーNo.1に輝くのでしょうか?

5月12日追記

マーチン・カイマーの優勝でした。

使用したパターはKARSTEN1959ANSER2KarstenAMSER2(販売終了モデル)です。1打差で迎えた17番、難しいパットを決めました。18番も手前からパターで寄せてパーセーブで逃げ切りました。